小田原自治会総連合

- 住みよいまちは自治会から -

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組織

自治会の沿革

戦後まもなく行政への橋渡し役として地区広報委員会が結成され、昭和27年には、各地に続々と自主的な住民組織が結成されました。

その後、市内各地区の住民総意による自治会の結成が進み、昭和33年7月に全市域にわたって163単位自治会の設置が完了し、この自治会が地区連合となって22連合会が設けられ、さらにこの連合会は、南・北・東ブロックを構成して運営されることになりました。

その後、昭和37年4月に小田原市自治会連合会が組織され、昭和40年12月にその名称を小田原市自治会総連合と改めました。

昭和46年には、橘町の合併により自治会連合会が24となり、昭和51年には富水地区が東富水地区を分割し、平成25年4月に下府中地区が富士見地区を分割し、26地区自治会連合会となりました。現在その下に254の単位自治会が組織されています。

(平成26年4月1日現在)

自治会とは

自治会とは、私たち市民が地域で仲良く助け合い暮らしていくために自主的に結成された組織です。

今日の暮らしは、複雑化し、多くの問題を抱えていることから、自治会に加入し、地域の人々と気軽に付き合い、一人でその問題を考えず、悩むことなく、地域のみんなの力を結集して問題解決を図っていくことが望ましいと思います。

そのためには、地域における行事や活動を通じ、連帯感を醸成し、住み良いまちづくりを推進することが大切です。

自治会が、趣味やスポーツなどの親睦団体と異なるところは、そこに居住する人々がいろいろな活動や行事を通じ、協力して住みやすくするという目的を持っていることです。

自治会の目的

自治会活動の目的は地域住民の融和と相互扶助にあり、住民どうしの心の通い合う、住みやすい地域をつくることです。

そのためには、まずは、あいさつ運動などの自治会の活動を通して、隣どうしのコミュニケーションを活発にし、気軽に地域の行事に参加できる雰囲気を醸成する必要があります。

また、自治会は、住民と行政との橋渡し役として必要な存在となっているほか、地震や自然災害に強いまちづくり、地域の環境美化を進めていく上でも重要な団体です。

組織構成

小田原市自治会総連合の下に26地区の自治会連合会と252の単位自治会が結成されています。
自治会連合会26地区、地区内の自治会については次のリンクよりご覧いただけます。
> 自治会連合会区域マップ

また、自治会の区分けについては「小田原市地理情報システム Navi-O」でも調べることができます。
> 小田原市地理情報システム Navi-O
※上のリンク先「都市計画・まちづくり」項目内の"自治会区割図"をクリックください。
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