小田原自治会総連合

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十字地区自治会連合会

旧城内高校での津波避難訓練

旧城内高校での津波避難訓練

十字地区は、小田原市街地の南西部に位置し、南西部では早川に、南部では相模湾に接しています。明治から昭和の初期には、別荘地として、文豪、政治家、経済人、皇室関係者に愛された地域です。
平成23年3月の東日本大震災の以来、十字地区自治会連合会では、津波避難対策として、主に3つの取り組みを進めています。
1つは地域内の避難ビルとの協定締結です。十字地区には北側に天神山がありますので、多くの住民は短時間のうちに避難できると思われますが、高齢者等には緊急避難先として津波避難ビルが重要になります。そこで市職員とともに地域を歩き、津波避難ビルの主体構造、耐震基準、階数等の要件に合致する建物を探しました。これらの交渉により、8月には賃貸マンション1棟、10月には分譲マンション1棟と協定を締結することができました。また、公共施設としては三の丸小学校、南分署が津波避難ビルとして小田原市から指定されました。
2つめに津波避難訓練です。前述の天神山が高台の津波避難場所として重要であるため、23年7月には県下一斉津波避難訓練を旧城内高校やみみずく幼稚園等において実施しました。旧城内高校の使用については5月から協議をはじめ、市と県教育委員会が津波避難にかかる協定を締結することでグラウンドを活用できることとなりました。訓練参加を回覧で呼びかけたところ、213名が参加しました。これらは地域の津波に対する危機感の強さを示したものと言えると思います。


十字地区津波避難地図

十字地区津波避難地図

3つめに津波避難地図です。地図に海抜(等高線)を記した上で、避難ビル、避難経路等を掲載した暫定津波避難地図を市と協議して作成し、23年11月に全戸配布しました。
24年2月に十字地区まちづくり委員会が発足し、津波対策の協議に本格的に着手し、啓発チラシ、防災計画の見直し等に取り組んでいます。


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